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「ほとゝぎす名をも雲井に上ぐるかな 弓張り月のいるにまかせて」今回は「頼政」です。平家物語の四巻、謡曲 鵺からの出典です。 平安の末期、堀川天皇の御代に、毎夜丑の刻、京都東三条の森を黒雲がおおい、何かが鳴くと決まって帝は悩まされていました。その正体は鵺といって、身体は牛、手足は虎、尾は蛇のような怪物でした。鵺退 治の詔(勅命)を受けた弓の名人源頼政は、従臣の猪早太とともに、参内しこれを射落とします。しかし鵺は猿に変じて飛び掛りますが、頼政がこれを殺すと猿はたちまち鵺に変わって襲いかかります。激しい戦いの末、頼政と猪早田はこの鵺を見事に退治します。 ●弓の名人源頼政、従臣猪早太 ●京都東三条の森を黒雲がおおい、鵺が啼く |
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長い間覗けなくてm(。−_−。)mス・スイマセーン・・・ |
ヤンチャ子 2008/04/24 10:38 |
☆ヤンチャ子様。今度是非美川西さんをご覧になってみてください。大人に交じって子供達の活躍が素晴らしい保存会さんです。ヤンチャ子さんから近いと思いますし。でも、いつも身近で石見神楽が観れて羨ましい! |
ししです。 2008/04/25 11:52 |
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