「足王神社奉納神楽」つづき 石見神楽佐野神楽社中 No2 恵比寿舞と天神
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作成日時 : 2008/05/10 10:30
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前回の続きとなります。足王神社奉納神楽での佐野神楽社中さんの恵比寿舞と天神です。七座舞(神楽面なしで舞う、清めや祓いの儀式舞)が終わりいよいよ神能(神話劇・神楽舞)に入っていきました。恵比寿では楽を、天神では神を演じられて、全ての演目でご活躍の社中員、重松様が写っております(快く画像掲載許可をいただき有難うございました)。恵比寿舞で、新しい鯛が写っていますが、この鯛は、今回浜田でお会いしたヤンチャ子様が自ら作成されたものです。大変綺麗な着色がされています(今度は1mくらいのデカイ鯛をお願いしますね)。恵比寿舞でいつも楽しみなのは、奉納の場合大概紅白のお餅をまいてくれることです。5つ拾って美味しくいただきました。

       
●ここから「天神」です。
世に稀な出世を遂げて時の右大臣にまで上り詰めた菅原道真は、それを妬んだ左大臣藤原時平らの讒言により、筑紫太宰府へ左遷の身となりました。無念の月日を送る道真は、お供の拆雷とともに天拝山に上り、無実であることを天皇に訴えることを決意。都へ上り藤原時平を成敗するという物語りです。
●藤原時平の讒言により左遷された元右大臣菅原道真と道真のお供の拆雷(さくいかづち)
●藤原時平ついに道真に倒される。
●次回は「塵倫」からの開始となります。お楽しみに・・・
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