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熊襲 『古事記』や『日本書紀』に出てくる景行天皇の皇子である小碓命(ヤマトタケル)の西征の物語です。南九州がヤマト王権に臣従する過程を語られたものです。 小碓命16歳の頃、父の女を奪った兄を殺してしてしまい、逆に父に恐れられて九州は熊襲建(熊襲は、現在の熊本県人吉市周辺鹿児島県霧島市周辺に居住した部族で、 首長は川上梟帥タケル)の征伐を命じられます。九州に入った小碓命は、熊襲建の宴に美少女に変装して忍び込み、宴たけなわの頃を狙ってまず兄建を斬り、続いて弟建に刃を突き立てます。弟建は死に臨み、その武勇を嘆賞して小碓命へヤマトタケルの号を献上した、という神話です。 美川西さんの熊襲は、当大会用に準備され練習を重ねられたようで、とても楽しい神楽でした。例によって撮影枚数が多いので、2回に渡ってのご紹介です。 ●続いて、「熊襲」後編になります。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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しし様 |
乱鳥 2008/12/31 10:21 |
いつもご来場いただき、また素敵なコメント有難うございました。来年も宜しくお願いします。よいお年を!! |
乱鳥さま。ししです。 2008/12/31 12:25 |
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