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『葛城の山は静かに眠るとも 岩屋の中は 人の地獄よ』 原小夏祭り 広森神楽団 8月10日(東広島市原
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2008/08/11 14:23 |
第59回呉の夏まつり 【第11回よっしゃこい祭 夏の舞】 8月3日
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2008/08/06 12:14 |
「甲奴町小童 須佐神社例大祭 大御輿 祭神櫛稲田姫命(広島県重要文化財)」
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2008/07/25 23:09 |
「甲奴町小童 須佐神社例大祭 子供神輿,三体神輿,矢野神祇渡御」
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2008/07/24 23:00 |
「甲奴町小童 須佐神社例大祭 矢野の神儀」広島県指定重要無形民族文化財
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2008/07/23 08:07 |
「備後 甲奴町小童 須佐神社例大祭(ひちのぎおんさん)」備後神楽
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2008/07/21 23:37 |
フィルムスキャンとPhotoshop画像加工で遊ぶ
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2008/07/19 21:36 |
『第2回ホタルと神楽ァみィきん祭』山県郡北広島町筏津に行ってきました。
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2008/07/03 21:45 |
「戻り橋」廣森神楽団 廣島護国神社万灯みたま祭にて 5月25日
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2008/05/27 20:09 |
創作神楽「有明」後編 石見神楽佐野神楽社中
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2008/05/17 07:02 |
創作神楽「有明」前編 石見神楽佐野神楽社中
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2008/05/17 06:48 |
『八雲立つ出雲の神をいかに思ふ 建須佐之男を人は知らずや』足王神社奉納No5 「佐野神楽社中」鐘馗
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2008/05/13 23:29 |
「足王神社奉納神楽」つづき 石見神楽佐野神楽社中 No4 「岩戸」
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2008/05/10 18:56 |
「足王神社奉納神楽」つづき 石見神楽佐野神楽社中 No3 「塵倫」
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2008/05/10 17:36 |
「足王神社奉納神楽」つづき 石見神楽佐野神楽社中 No2 恵比寿舞と天神
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2008/05/10 10:30 |
「足王神社奉納神楽」No1 石見神楽佐野神楽社中 「塩祓」と「神迎」 (昭和の日)
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2008/05/10 07:48 |
速報! 広島フラワーフェスティバル 神楽フェス前夜祭No.2 高千穂の神楽と慰霊碑 5月3日
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2008/05/04 19:32 |
速報! 広島フラワーフェスティバル 神楽フェス前夜祭 美川西神楽保存会 「大蛇」 5月3日
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2008/05/04 18:20 |
「大江山」 三谷神楽団 …ひろしま神楽グランプリ2007旧舞の部グランプリ受賞演目
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2008/04/27 14:34 |
「八雲たつ出雲の国に隠り事 知らせる神の宮」 美川西神楽保存会 (上内田大元神社画像セレクション)
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2008/04/26 08:20 |
「箱崎にしるしに植ゑし松なれば 幾千代まで」 美川西神楽保存会 (上内田大元神社画像セレクション)
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2008/04/26 06:47 |
「峰は八つ谷は九つ音にきく 鬼の住む」 美川西神楽保存会 (上内田大元神社画像セレクション)
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2008/04/26 06:23 |
「頼政」 石見神楽美川西神楽保存会 (上内田大元神社奉納)4月13日
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2008/04/19 17:09 |
「黒塚」 石見神楽美川西神楽保存会 (上内田大元神社奉納)4月13日
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2008/04/17 22:18 |
「五穀種元」 石見神楽美川西神楽保存会 (上内田大元神社奉納)4月13日
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2008/04/17 05:39 |
「上内田大元神社(浜田市内田町)春祭り奉納神楽」 石見神楽美川西神楽保存会 4月13日(日)
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2008/04/15 00:54 |
山代神楽「芝鬼神」 山代白羽神楽保存会 (岩国市美和町なごみ公園桜祭りにて)
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2008/04/08 22:28 |
「宮乃木神楽団創立10周年記念神楽公演」 宮乃木神楽団「紅葉狩」
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2008/03/29 16:54 |
「宮乃木神楽団創立10周年記念神楽公演」 筏津神楽団「大江山」
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2008/03/23 09:18 |
「宮乃木神楽団創立10周年記念神楽公演」 山王神楽団「八岐大蛇」
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2008/03/22 20:12 |
「宮乃木神楽団創立10周年記念神楽公演」前回のつづき『羅生門』No2 宮乃木神楽団
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2008/03/22 17:05 |
「宮乃木神楽団創立10周年記念神楽公演」前回のつづき『羅生門』No1 宮乃木神楽団
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2008/03/22 16:49 |
「宮乃木神楽団創立10周年記念神楽公演」3月16日 広島県北広島町千代田開発センター 「天の岩戸」
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2008/03/20 17:41 |
「塵倫」 石見神代神楽上府社中 (浜田市世界こども美術館)3月2日
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2008/03/09 18:28 |
「八雲立つ出雲の国をいかに思ふ 大国主を人は知らずや」石見神代神楽上府社中 3/2(日)
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2008/03/04 18:17 |
石見神楽「水彩画」
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2008/02/24 22:37 |
能面 「水彩画」
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2008/02/21 19:38 |
美川西神楽保存会 「浜田市世界こども美術館 カグラ...」 大蛇
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2008/02/16 18:22 |
美川西神楽保存会 「浜田市世界こども美術館 カグラ...」 塵倫
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2008/02/10 05:10 |
美川西神楽保存会 「浜田市世界こども美術館 カグラ...」 天神
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2008/02/06 21:32 |
美川西神楽保存会 「浜田市世界こども美術館 カグラ!ワンダーランド展」No1
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2008/02/03 14:31 |
カグラ!ワンダーランド展 「浜田市世界こども美術館」 2月2日に行ってきました。
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2008/02/03 09:28 |
石見神楽 「水彩画」 2月1日作
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2008/02/02 06:35 |
大塚神楽団「土蜘蛛」人形の藤娘イベント 1月27日(日)県立産業会館にて
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2008/01/27 17:36 |
神楽 「水彩画」 1月26日作
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2008/01/26 16:07 |
「雅楽と舞楽と管弦と、、」厳島神社元始祭の総括
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2008/01/13 07:18 |
「舞楽」納曾利 宮島元始祭 その5
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2008/01/12 02:43 |
宮島で「舞楽」を観てきました。1月3日宮島元始祭 その4 陵王
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2008/01/05 17:08 |
宮島で「舞楽」を観てきました。1月3日宮島元始祭 その3胡徳楽(ことくらく)
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2008/01/05 04:19 |
宮島で「舞楽」を観てきました。1月3日宮島元始祭 その2 狛鉾
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2008/01/04 22:47 |
宮島で「舞楽」を観てきました。1月3日宮島元始祭 その1
1月3日、宮島に舞楽を撮影に行ってきました。神楽のサイトで、舞楽はないでしょう、とお叱りをうけそうですが。神への奉納つながり、ということでご容赦下さい。 厳島神社の舞楽は、平清盛が1146年安芸の守時代に、平家の守護神として厳島神社を信仰して京都文化の一つである舞楽を、大阪の四天王寺から厳島 に移して楽所を作ったのが最初だそうです。舞楽とは、聖徳太子の時代に中国・インド・朝鮮などから伝わってきた音楽と舞いです。明治期に宮中で舞楽の流儀が統一される中でも古来の特徴を保ち、現在は19曲が 残ってい... ...続きを見る |
2008/01/04 22:23 |
「弓矢とる人を守りの八幡山 誓ひは深き岩清水かな」八幡 石見神楽大尾谷社中 1月2日
石見神楽「八幡」のご紹介です。八幡は、石見神楽の演目の中では、最初の頃に舞われます。 「弓矢とる人を守りの八幡山 誓ひは深き岩清水かな」 「八幡をば都と拝む西は海 東は渚思ひ松原」 「八幡山 前の外山が曇るとも わが氏人に曇りおろさじ」 「弓矢とる…」は、弓矢をとる人を加護する石清水八幡大菩薩の御誓願の大きいことよ」の意味です。八幡山は、石清水八幡宮の鎮座する山のことです。 石見神楽の八幡は、鬼舞いの基本形で、鬼が主役となります。 武神として古くから崇拝される宇佐八幡宮の御祭神が第六... ...続きを見る |
2008/01/03 21:38 |
「さいはひや入りましを今日ぞ知らせばや 七さかや八さかを越えて今日ぞ入ります」神祇太鼓 大尾谷社中
1月2日ゆめタウン東広島へ、浜田市から「石見神楽 大尾谷社中」さんが来られました。午前の部で2演目石見神楽を舞われたので撮影してきました。 最初は「神祇太鼓」です。「胴の口開け」ともいいます。神祇太鼓は、太鼓を中心とした神楽囃子の組曲で、石見神楽の中の色々なあらゆる神楽音曲が組込まれ、数個の太鼓が相呼応して合奏されます。祝いの太鼓としても演じられています。いつも脇役である囃子方が真正面に出て、打ちならす神祇太鼓は熟練した舞子でなければ演じることができません。神楽の中でも珍しい演目です。途中でて... ...続きを見る |
2008/01/03 06:54 |
「羅生門」元旦・神楽初め 筏津神楽団(フジ坂初売り)その3
「羅生門」前々回からのつづき。 ...続きを見る |
2008/01/02 20:56 |
「羅生門」元旦・神楽初め 筏津神楽団(フジ坂初売り)その2
先ほど、渡辺綱の乳母であった白妙に化けた酒呑童子は、綱から茨木童子の左腕を奪い取る場面を、浮世絵と神社の絵馬と神楽画像でご紹介しました。では、ごゆっくり筏津神楽団さんの「羅生門」で ストーリー通り、お楽しみください。 ...続きを見る |
2008/01/02 19:24 |
「羅生門」元旦・神楽初め 筏津神楽団(フジ坂初売り)
1月1日、今年の初神楽に行ってきました。「羅生門」です。粗筋は、 平安時代中期、丹波の国大江山に住む鬼人酒呑童子は、あまたの手下を従えて悪業の限りを尽くしていた。手下の茨木童子は、京の都、羅生門あたりで乱暴を働き大いに悩ませていた。それを退治する為に、源頼光の四天王渡辺綱を羅生門へと向かわせた。渡辺綱は茨木童子との激しい戦いの末、茨木童子の左の腕を切り落とすが、ついに取り逃がしてしまった。左腕を斬られ大江山に逃げ帰った茨木童子の悲しむを見た酒呑童子はその左腕をとり返さんと自ら渡辺綱の乳母と化し... ...続きを見る |
2008/01/02 18:50 |
謹賀新年
どんちっち鳴り止まぬリズムと 湧き上がる感動‥ 日本再発見 神楽万歳! |
2008/01/01 00:46 |
「八雲立つ出雲八重垣妻ごめに八重垣作るその八重垣を」 大蛇特集
2007年当Blogサイトの最後を飾るのは 「大蛇」八岐大蛇(八俣遠呂智) です。取りにふさわしい石見神楽の代表演目です。11月1日のBlogでも大蛇を取り上げていますが、前回は素戔嗚尊中心の画像でした。 「八雲立つ出雲・・」は、素戔嗚尊(スサノウ・古事記では建速須佐之男命)嫁とした櫛名田姫(くしなだひめ)との新居の前で詠った歌です。歌の意味は、盛んにわき起こる雲が、八重の垣をめぐらしてくれる。新妻をこもらせるために、八重垣をめぐらすことよ。あのすばらしい八重垣よ。だそうです。 今さら、あら... ...続きを見る |
2007/12/30 15:43 |
「あさひが丘神楽団太刀納め」20071216 No4 「日ノ御碕」新舞(創作)
あさひが丘神楽団 「日ノ御碕」 この神楽は、日御碕大明神の神徳を顕彰したものです。悪神彦羽根が大和の国に海から攻め込む時、素戔嗚尊(須佐之男神)の末娘十羅刹女がかけつけ、見事成敗する物語りです(太刀納めパンフレットより)。十羅刹女は、美しい女の鬼で、人を食ったりしていましたが、釈迦から法華経の説法を聞いて改心し悪鬼変じて善人となり、悪神を成敗します。神楽ではこの仏教の物語と出雲神話が結びついたものと言われています。当神楽は、石見神楽「十羅刹女」「十羅」をあさひが丘神楽団さんがアレンジした創作神楽... ...続きを見る |
2007/12/23 00:56 |
「あさひが丘神楽団太刀納め」20071216 No2 「日本武尊」つづき
あさひが丘神楽団「日本武尊」の続きです。 ...続きを見る |
2007/12/20 08:27 |
「あさひが丘神楽団太刀納め」20071216 No1
12月16日日曜日に、あさひが丘神楽団の舞い納めに行ってきました。私にとっても2007年神楽鑑賞、撮影納めとなります。撮影も、RAWで数百枚と、今年最後だけに性根を入れました。公開の画像は残念ながらRAWファイルからJpegファイルに変換し、縮小しています。(原画の容量は1枚あたり6メガで撮影)今回も撮影枚数が多いので、何回かに分けてのアップとなります。 プログラム 〔広島市安佐北区安佐町あさひが丘あさひが丘コープビルにて〕 12時半開演 @神降し あさひが丘神楽団 A日本武尊... ...続きを見る |
2007/12/19 23:58 |
「こち吹かば匂ひおこせよ梅の花 主なしとて春な忘れそ」天神 後野神楽社中(浜田市)
大宰府の学問神として皆様よくご存知の菅原道真公の神楽「天神」のご紹介です。日本石見神楽大会で「後野神楽社中」さんが演じられました。天神は、石見神楽の中でもスピーディーで激しい演目のひとつで、神と神が戦う珍しい神楽となります。「肩切り」と呼ばれる衣裳を着て、肩切りからチョッキ,鎧と3度くらい早変わりするところが見所です。 若くして右大臣にまで出世した菅原道真公は、それを妬む左大臣藤原時平らの嘘の陰口(謀反を企てているらしい)によって、901年に京の都から筑紫太宰府へ左遷されます。 無念の月日を... ...続きを見る |
2007/11/28 20:05 |
フォトコン最優秀賞受賞!「黒塚」
筏津芸術村(筏津神楽団) 神楽フォトコンテストで、最優秀賞を受賞することができました。二つの秋祭りの展示で、観客の皆様から投票による決定でした。多数投票いただき有難うございました。受賞作品の大会の画像(受賞作品は掲載していません)をご紹介します。演目は「黒塚」です。 ...続きを見る |
2007/11/17 00:05 |
山中神社・廣森神社秋季大祭におじゃましました。
10月6日午後8時半、広島県安芸高田市美土里町本郷の廣森神楽団さんの地祭りにお邪魔しました。なんと盛上がって、終了は朝3時半でした(自宅帰着は5時半でした)。会場は長年使用されていました小学校体育館が廃校で取り壊された為、団や地元の方々が野外に特設会場を設営されました。やっぱり10月ですから昼間と違って、私の住んでいるところからは想像できないくらい寒い夜でした。車に積んでいた釣り用の合羽を2枚重ね着しても震えておりました。 |
2007/10/07 22:08 |
「鶴亀のふみてならした庭なれば幾千代までも栄え久しき」
タイトルは、柿田勝郎先生が神楽面の板の裏に自筆で書いて下さった歌です。前にも書きましたが石見地方から広島にかけて、神楽の団体が200〜300近く存在します。(過疎化や後継者等の問題で全てが盛んに活動しているとはいいきれませんが)彼らが使用する神楽面が長浜面ともいわれる石見神楽面です。楮(こうぞ)の和紙で作られています。したがって見た目より軽いのには驚かされます。作り方は、粘土で面の原型を作りこれを乾燥させます。その後特殊な糊で粘土の原型の上に和紙を張り重ねあわせます。面の型は残しますが、原型(粘... ...続きを見る |
2007/10/04 22:07 |
「大江山生野の道は遠けれどまだ文も見ず天橋立」百人一首
京都の福知山市大江町に酒呑童子の古里、大江山があります。源頼光の鬼退治の伝説の地です。その他にも全国で2箇所に酒呑童子の伝説地がありますが、大江山伝説の酒呑童子は、安芸や石見の神楽では三部連続の物語りから構成されています。第1部「戻り橋」 第2部「羅生門」 第3部「大江山」です。3部の中にもそれぞれ「前編」と「後編」があるものがあり、各神楽団が創作してオリジナル化しているものがあります。簡単に標準的な3部構成のあらすじをご紹介します。 |
2007/10/03 18:14 |
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