防府天満宮 第1007回御神幸祭『裸坊祭』  5000人の裸坊 クライマックス 11/27 No.3

防府天満宮での第1007回御神幸祭『裸坊祭』 もいよいよクライマックスを迎えました。
二基の立派な御輿や1トンもの御網代輿担ぐ裸坊達と、お旅所に向かうお供の馬や神牛達を、観客目線で前の前を通過するシーンを撮影しましたのでご紹介し、このシリーズを終えます。



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●大石段を無事に降りた「御網代輿」は金鳥居前 で台車に仕立てられ、御神幸の行列に加わります。

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  ●5000人の中には、女の子も数人いましたよ。

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裸坊5000人の御神幸の行列は、ダラダラといつまでも続きます。
 行列は途中、獅子堂渡辺家の接待を受け、勝間浦のお旅所(浜殿)に到着します。
お旅所浜殿神事のあと 延喜の昔、道真公着舟の故事にならって、’浜殿奉行’によって「一夜御酒 」と呼ばれる御接待が行われ、お旅所での全ての神事終了後、御神幸の行列は再び午後9時頃、神殿にむけ還幸になります。

天満宮の鳥居の前をほとんどの裸坊達がお旅所にむけて通りすぎたくらいに、先ほどからポツポツ落ちてきた小雨がやや強くなったので、急いで停めていた車に戻りました。20万の観客で、参道を横切るだけでも大変な目にあいました。
防府は市内に高速の入り口があるので、駐車場から高速まで十分もかからず、スイスイと高速に乗り、どこまでいっても千円の恩恵(ありがたみ)を蒙りながら、無事帰宅となりました。

*御祭神菅原道真公の御旅行「御神幸祭」裸坊行列はいかがでしたか。白装束姿の男たち5000人が御旅所に向け御網代輿を運ぶ昔からの神事に乗っ取った天満宮のお祭り…。すこしでもお祭の臨場感が伝わってくれればと思っています。
正直言ってこのお祭りの撮影は、大変難しいです。狭い参道に20万もの参拝客が溢れかえり、裸坊の長い長いダラダラした行列と、クライマックスの1トンに近い大御輿の坂落としは一般人はシャットアウトされ全く近づくことも出来ない、など等 ここぞという撮影の場所の確保ができない悲しさがこのお祭にはあります。プロのカメラマンは事前に立派な足場を組みたて、随分と高い目線から裸坊や御輿の俯瞰写真をとっていましたが、私の様な参拝客の目線では、今回ご紹介した程度の写真が精一杯でした。
今回の様な狭い会場で行われる規模の大きなお祭り、また来年も来てみたい…とは思いませんでした。
(御神幸祭『裸坊祭』 完)

追記:境内におられたY名誉教授さんの日本の祭りサイトに、当祭りが紹介されていました。ご参考迄

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