石見 『2010日本石見神楽大会』 浜田市石央ホールNo.5 大尾谷神楽社中「橋弁慶」

2010日本石見神楽大会の第5回は、大尾谷神楽社中さんの「橋弁慶」です。

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平安時代の月がとても美しい夜、豪放きわまる弁慶が京の五条の大橋で向こうから風流な笛を吹いて来る凛々しい稚児:牛若丸の腰に帯たる見事な太刀を気に入り、それを我がものにしようと闘いを挑みます。
弁慶が薙刀をもって攻めますが、牛若丸はものともせず見事な早業で右に左に飛びかわし弁慶は力尽きて降参します。
その時、牛若丸は七歳の幼少、弁慶は並外れた大男、牛若丸は鞍馬山で大天狗から兵法を授かり守護され、後に源義経と改名。その後、弁慶は義経の家来になり、生涯忠誠を尽くし後世にその名を残した物語を神楽化したものです。(出典:大会パンフレットより)

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この記事へのコメント

大尾谷 H
2010年12月29日 17:38
しし様。いつも拝見しています。ナイスショットの連発ですね!牛若の華麗なところが良く撮れてます最高!!来年も楽しみにしています。
良いお年を。
popspace様
2010年12月31日 04:58
ご来場、コメントありがとうございます。2010年も後わずかとなりました。来年も彼方此方で撮影してきますので、引き続き当Blogのご愛顧の程、よろしくお願いします。SiSi
大尾谷 H様
2010年12月31日 05:05
大尾谷様との出会いはもう何年も前、近くのスーパーのイベント会場でした。その後奉納や大会等で拝見させていただいておりますが団長さんの下、しっかりと伝統を引き継がれたお姿にいつも感銘しております。
2010年も有難うございました。来年も拝見させていただきますので、その節は宜しくお願いします。2011年の貴団のご活躍を祈念しております。
コメントいただきありがとうございました。SiSi

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