津和野弥栄神社の鷺舞いシリーズ    「子鷺踊り」   No3


島根県の津和野での伝統神事、鷺舞いの「子鷺踊り」のご紹介です。
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子鷺踊りは、鷺舞いに比べ伝統は新しく文化財の指定は受けては
いませんが、津和野の名物のひとつになっており、大人の鷺舞い
の日にセットで披露されてきました。
地元の小学生は、この舞いを経験して大人に育っていきます。
駅前で踊りを披露し、街中に移動していく子鷺たちを、自転車で
ついていかれる女性の方と歩きながらお話をしましたが、その方
も子供のときに子鷺を経験されたとのこと。
聞けば、小学校3年から6年生だけが踊りに参加できるそうです。

7月27日から28日にかけ、当津和野町や萩では、1時間に10センチ
と、観測史上最大の降雨量を記録し、土砂崩れや浸水が相次ぎ、
蒸気機関車の走る山口線の橋も流されたとの報道がありました。
1週間前は、写真のように上天気でした。こんな美しい景色が豪雨の
影響で荒れ果てた姿に変わっている報道がされていますが、非常に
悲しいです。
これを書いている現在も、道路閉鎖の影響で、キャンプ地に小学生
が取り残されているようです。みんな無事で帰れるよう祈るしかあり
ません。


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この記事へのコメント

2013年07月29日 11:52
豪雨の被害が心配ですね。殿町通りの掘り割りの鯉はどうなったのでしょう?
HANDSOME DAN様ご来場有難うございました
2013年07月29日 14:42
今回の豪雨、一刻も早い回復を祈るだけですね。
1週間前あんなに好天だったのが信じられません。しし

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