出雲・写真紀行 日御碕神社 出雲に出張の帰りに立ち寄りました。 出雲紀行No.3

前回2013/09/18に日御碕灯台の写真をアップしました。
3度ほどお祭りなどが挟まりました。出雲出張写真紀行第3弾
ということで、今回は、「日御碕神社」となります。

日御碕神社は、出雲国風土記にすでに「美佐伎社」と記されている
歴史のあるお宮です。
下の宮「日沈宮」と上の宮「神の宮」の上下2社からなります。

神社境内に、本殿が二つあります。楼門正面の大きなお宮が、下の宮
という「日沈宮(ひしずみのみや)」です。素盞嗚尊のお姉さんの天照大神
が祀られています。

楼門正面からむかって右手の小高い石段の上にあるのが、「神の宮」
といわれ、素盞嗚尊が奉ってあるお宮です。

どちらのお宮も、桃山時代の面影を今に伝える美しい朱の社殿です。
ふたつのお宮とも、拝殿と本殿が続く権現造りといわれる造りです。

建てたのは1634年から1644年にかけ京極忠高と松平直政で、三代
将軍徳川家光の命によるものです。
お宮は境内の石造物なども含め、全て国の重要文化財の指定となって
います。



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日御碕神社

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●急カーブの続く、灯台までのドライブウェイを走っていると、左手、海と岬の近くの崖の下に緋色の神社が
 見えてきます。神社へは、県道を離れ、右折し、海に下りていきます。(そこの看板)
 ドライブウェイから、青い空と日本海の濃いブルーと松の緑の中に、神社朱色が映えて、まるで
 別世界のように思えました。

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●日御碕漁港から見た神社の鳥居

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●神の宮 
 楼門の右手の小高い石段の上にある。素盞嗚尊が奉ってある。
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●次回は、出雲大社になります。

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