秋の安芸路紀行  東広島市下三永 『福成寺』境内   前回のつづき

東広島市下三永 『福成寺』のご紹介(つづき)

喫茶「伴天連」とはうって変わって
福成寺周辺はほぼ山の頂上付近にあって、吹く風さわやかでとても静かなおもむきのお寺です。
びっくりしたのは、随分と以前ご紹介した同じ広島は、河内町入野の「竹林寺」とたたずまいや雰囲気がそっくりなことです。
山口の大内氏の庇護を受けて、境内の伽藍造営は15世紀前半戦国時代に活発に行われました。本堂内にある厨子や須弥壇は、国の重要文化財に指定されています。そのほかにも、金堂唐草文板蓮華文金具置戒体箱や金銅輪宝羯麿文置設相箱、福成寺文書、銅鐘類が広島県の重要文化財に指定されています。
毛利元就公が大内派の殿様と打ち合わせたお寺としても有名です。




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   ●友人の車とともに一枚パチリと…

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●福成寺の位置


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