浜田市世界こども美術館『2012カグラ!展』 関連イベント 石見神楽「道がへし」

    「峰は八つ 谷は九つ音にきく 鬼の住むてふあららぎの里」


道かへしは、ちがへしと読みます。道かへしは別名「鬼返し」とも言われており、鬼を殺さずに改心をさせることから、道の途中からかえすという意味となっています。石見神楽の演目で、唯一、神が鬼を退治せず改心させるという物語です。
 「常陸の国の武甕槌命は、世界を股にかけて荒れ狂う大悪鬼を迎え討ち、これを降参させました。
 我が国の中で米などの食糧が豊富な九州は高千穂に追放し、九州の農業の振興を計らせました。
   高千穂に追放された鬼は後に食物の神として祭られたとさ…。めでたしめでたし


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     武甕槌命登場!


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    神「自らは常陸の国鹿島の宮に斎れたる武甕槌の命なり。
         今度異国より魔王飛び来たり、わが国の人民を害すと聞く。
             この者の跡を慕ひ正しく退治せばやと思ふなり。」



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