テーマ:街並み

「林道郷原野呂山線」開通! 瀬戸内海国立公園野呂山が便利になりました。ランとバラと山桜…

某日(GW中)、瀬戸内海国立公園「野呂山」に久しぶりに登って(車で走って)きました。これまで野呂山は海側からの元有料道路とバイクでやれやっとの裏林道の二本でした。もう一本新しい道を造っていて、今年の春には完成すると何かで読んで知ってはいたのですが。 連休の合間、高速は帰省で混み合っているようなので、自宅で過ごしていましたが、新しい…
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桜散る、宇喜多氏、小早川秀秋の烏城「岡山城」と、アオサギ  201004春たけなわ

岡山に出張しました。早朝の新幹線で訪れ、お昼一番ごろには目的が完了。新幹線の便を少々遅らせ、駅近くを散策しました。わざとアーケード街を通り、岡山城と後楽園付近にブラリ立ち寄り旅です。 春とはいえ、低気圧が四国沖を通過し肌寒い風が強い一日でした。駅からなんと10分くらいの町中で、なんと満開の桜、桜吹雪に加え、小川に入って小魚を追…
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『岡山・吹屋ふるさと村』 旅紀行シリーズその7(最終) 吹屋の思い出特集

岡山県の標高500mの山村に江戸時代~幕末、明治時代、中国地方第一の銅山の町として、また日本最大のベンガラ生産の町として隆盛を極めた、国の重要伝統的建造物群保存地区「吹屋ふるさと村」をご紹介してきました。今回が吹屋旅シリーズの最終となりました。 観光用に建てられたベンガラ館やベンガラ陶芸館を中心にご紹介して、今回のシリーズを閉じようと…
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『岡山・吹屋ふるさと村』 旅紀行シリーズその6(2/2) 「広兼邸」八つ墓村・多治見家-2

前回につづき、吹屋ふるさと村・広兼邸(八つ墓村の多治見家)のご紹介、第2編となります。主に屋敷内のご紹介です。主人、家族、女中、下女…部屋の位置や造りが変わってくるのがよくわかると思います。 前回Blpgの掲載容量制限で分割されてしまい大変失礼しました。 屋敷唯一の水汲み場です。裏山の崖を伝わって…
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『岡山・吹屋ふるさと村』 旅紀行シリーズその6 「広兼邸」八つ墓村・多治見家

『岡山・吹屋ふるさと村』 旅紀行シリーズその6 「広兼邸」 広兼邸  入館料300円/広兼氏は、江 戸時代末期、銅山経営とローハー(ベンガラの材料)の製造で財をなした土地の大庄屋です。桜門づくりお城を思わせる石垣と威風堂々の大邸宅で、映画八つ墓村のロケにも使われたことで有名です。(高梁HPより) 広兼氏は…
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『岡山・吹屋ふるさと村』 旅紀行シリーズその5 吉岡銅山・巨大産業遺構(銅精錬場)

『岡山・備中吹屋ふるさと村』 旅紀行シリーズその5 吉岡銅山と銅精錬場をご紹介します。 前回に続き銅山です。吹屋笹畝坑道は近年観光用に内部の一部を一般公開していますが、この度ご紹介の吉岡銅山は、水没して内部には入れません。吉岡銅山の近くに、自然の山の斜面を利用した銅の精錬工場跡がのこっています。鉱山閉山後は雑草が生茂り、荒れるにま…
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『岡山・吹屋ふるさと村』 旅紀行シリーズその4 吹屋銅山笹畝坑道と吉岡鉱山

『吹屋ふるさと村』べんがらの吹屋 旅紀行シリーズその4です。 吹屋銅山笹畝坑道 吹屋地区の鉱山としてはここの笹畝鉱山のほかに、吉岡鉱山、本山鉱山、大竜鉱山、相山鉱山、人次鉱山、雉子谷鉱山、坂本鉱山などがあり、合計8つの鉱山がありました。笹畝坑道は初期の坑道で、中央部は蜂の巣のように採掘されていて内部気温は平均15℃と夏は涼しく冬…
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『吹屋ふるさと村』べんがらの吹屋 旅紀行シリーズその3 山神社 吹屋小学校

徳川幕府天領『高梁市吹屋・吹屋ふるさと村』べんがらの吹屋 旅紀行シリーズその3です。前回はふるさと村の大きな庄屋の内部を公開しました。今回その3は、銅山の神様を祭った大塚氏最盛の頃建てられた宮で、お祭りには、酒や博打や喧嘩でおおいに賑わった神社です。大塚から引き継いだ、三菱が玉垣を設け三菱のマークを残しています。今は面影もない’山神社’…
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徳川幕府天領『高梁市吹田・吹田ふるさと村』べんがらの吹屋 旅紀行シリーズその2

高梁市吹田にある『吹田ふるさと村』のべんがらの街並み紹介のその2となります。 前回は、吹屋ふるさと村の街並みをご紹介しました。今回は、その町並みの公開されているベンガラで儲けた裕福な庄屋や商人邸宅の内部のご紹介です。 吹屋町並みの由来(現地案内板) 吹屋の町並の由来標高五百米の山嶺に、塗込造りベンガラ格子の堂々たる町家…
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徳川天領『ベンガラの吹屋町』 江戸時代銅山で栄えた町 「吹屋ふるさと村」旅紀行 20100403

期末の目処がたった(仕事の)週末、天気予報はまずますということで、少し遠出をしました。行き先は、以前から狙っていた「備中は岡山の高梁市吹屋」です。 この度の紀行先吹屋は、標高500mの山嶺に江戸時代から明治にかけて栄えた中国地方筋第一の銅山町で、「ベンガラ(弁柄)の町」とも呼ばれ全国に知られています。 銅山は今か…
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「平和公園、原爆ドーム」の今日の桜 お花見

今日は午前中天気がよかったので、お昼休みに「平和公園、原爆ドーム」の桜をみてきました。 五分咲き程度の咲き具合、ちょうどイイ感じです。 いつものように、外人さんが目の前を通り過ぎていきます。 寒い中、五分咲きの桜の木の下で、お弁当を広げているグループを、外人さんが珍しそうに眺めながら通り過ぎていきました。 …
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 『崖の上のポニョ』と鞆の浦 &我が家のポニョ

         『崖の上のポニョ』と鞆の浦 ■平成16年宮崎監督が知人の紹介で鞆の浦を  訪問しました。その時、江戸の文化の香りが残る鞆の町並みに  感激し、次の年の夏に鞆を再び訪れ、鞆の崖の上の一軒屋の  旧家を借り、「崖の上のポニョ」の構想を練った…このことはなぜ  か映画では公表はされませんでしたが、誰も…
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龍馬ゆかりの地 『鞆の浦』紀行 鞆シリーズNo.6(最終) 備後安国寺

シリーズ6まできました龍馬ゆかりの地、ポニョ誕生の地、鞆の浦紀行。今回が最終となりました。足利幕府再興の備後安国寺を訪れた後、鞆とお別れし、ここから数キロ、わが国で5番目に古い国宝五重塔のある明王院に向かいます。(次回) ●備後安国寺について ・1273年 無本覚心(法燈国師)を開山として創建 ・13…
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龍馬ゆかりの地 『鞆の浦』紀行 鞆シリーズNo.5 鞆旧市街地 古い商家・龍馬談判の史跡

龍馬ゆかりの地「鞆の浦」紀行もいよいよお別れが近づきました。明日は、当地鞆で宮崎先生が構想を練って、当地を舞台とした「崖の上のポニョ」が地上波テレビで初上映されます。ポニョはまた次回にでも触れたいと思います。 今回シリーズNo.5では、鞆の古い町並みと龍馬がいろは丸事件の賠償責任を追及した舞台のご紹介です。 …
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龍馬ゆかりの地 鞆の浦紀行No.4  アオサギを撮影しました。 『鞆の浦の鷺』 

        『鞆の浦の鷺』  龍馬ゆかりの地、福山は鞆の浦のシリーズも4作目(No.4)となりました。 前回、小高い医王寺でかわいい仁王さんに出会い、山を降りてきたところまでのご紹介でした。山をおりたら目の前に鞆の湾がひろがりました。こういった雰囲気は大好きです。 ギャーギャーといううるさい声に誘われて、波静かな渚にで…
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龍馬ゆかりの地 『鞆の浦』紀行 鞆シリーズNo.3 医王寺 仁王門 鞆の全景 梅の開花 

龍馬ゆかりの地・鞆の浦シリーズの続きです。 前回は鞆の町並みの紹介でした、今回はいったん古い町並みを離れ、仁王さんに会いに医王寺、鞆の町を一望できる太子殿方面に向かいます。医王寺の日当たりのいい庭で、開花した梅に出会いました。 ●これから、オランダのシーボルトがつつじや松の調査に登…
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龍馬ゆかりの地 『鞆の浦』紀行 鞆シリーズNo.2 

瀬戸内海の中心に位置し、万葉の時代から潮待ちの港として栄え、様々な歴史舞台をみつめてきた「鞆の浦」紀行のNo.2です。 鞆は、沼隈半島の先端にあり、潮待ち、風待ちの港として栄えた古い港町。医王寺や沼名前神社などの史跡がある町です。前回No.1では、龍馬のいろは丸を中心に紹介しました。No.2では、いろは丸展示館を出て、古い町並みの散策…
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龍馬ゆかりの地 『鞆の浦』紀行  いろは丸沈没事件(龍馬の本質 いろは丸記念館)鞆シリーズNo1

 1月も終わりかけの週末、龍馬とほころび始めた梅の花を求めて旅にでました。      【龍馬ゆかりの地を訪ねて・鞆編】 元旦早々の舞楽鑑賞以来、週末は自宅に篭っていましたが、週末寒波が和らぐというニュースで、いてもたってもおれず、早朝カメラを両肩に担いで、ハンドルを握りました。いつもなら高速に乗るのですが、今回は経費節…
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携帯電話画像 原爆ドーム 広島近代美術館  呉のイルミネーション(戦艦大和・紫電改)200912

仕事帰りに、所要があり、呉に立ち寄りました。呉は今年もイルミネーションが美しく輝いていたので、つい車を止め、携帯電話のカメラで撮影しました。帰宅し、携帯から久しぶりにメモリカードを取り出し、パソコンで読み込んだところ、これまで撮り溜まっていた画像が出てきましたので、イルミのご紹介のついでに、アップしてみました。大量の画像でご容赦願います…
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紅葉狩の旅のつづき 石見銀山街道 「上下宿」 白壁、うだつ、うろこ壁の宿場町 11月8日

紅葉艶やかな甲山・今高野山を後にして、甲山から車で30分程度の府中市上下町(じょうげ)に向かいました。 ここは、古くから山陰と山陽を結ぶ交通の要衝として栄えた町です。石見銀山の銀や銅の産出がピークの頃、徳川幕府の天領地として備中・備後五万石を支配する代官所が置かれ、銀山の銀を尾道へと運ぶ重要な中継地の宿場町と位置づ…
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