テーマ:私の趣味

中国地方の秀峰「伯耆・大山」(鳥取県・別名伯耆富士)に登ってきました。第2回目(後編)

大山登山の後半です。 前回1回目では、6合目の避難小屋での強風退避のご紹介で終わっております。 そこから山頂までのご紹介ですが、深い霧と強風と雨のお蔭で、命を優先し、大きな一眼レフカメラは、バッグにしまってしまいました。写真は撮れずじまいですが、もし仮に撮れたとしても、霧で何も映らなかったでしょう。 6合目からは、大きな木が消…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

中国地方の秀峰「伯耆・大山」(鳥取県・別名伯耆富士)に登ってきました。2015年10月

日本百名山のひとつ、中国地方の秀峰「大山」に登ってきました。 二回に渡って、大山紀行をご紹介します。第1回は、自宅から登頂までの記録。第2回は、大山の全景中心のご紹介となります。  大山は、鳥取県に位置し、標高は1,720m級で、中国地方の最高峰です。大山は日本海側の米子方面から見ると富士とよく似ていて、別名伯耆富士と呼ばれてい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「散る桜 残る桜も 散る桜」 2015年 桜吹雪の下で…

桜の開花宣言とともに始まった菜種梅雨の途切れた合間に、満開の桜を撮影してきました。 おりからの強風で、すでに見ごろを終えた桜から吹雪の様に散る桜を、堪能することができました。 うちに帰り上着を脱ぐと、ついてきた花弁が一枚、玄関にゆらりと落ちていきました。                        散る桜…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

松原神楽社中(浜田市三隅町) 石見神楽『十羅刹女』 後半 マリーナホップにて

島根県の浜田市三隅町岡見に拠点をおかれ、活躍されている『松原神楽社中』さんの石見神楽・「十羅刹女」の後半をお楽しみください。 神と鬼女、ふたりだけの神楽ですが、大迫力!です。 ■前半はここです。 http://hiroshimakagura.at.webry.info/201504/article_1.html --…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

松原神楽社中(浜田市三隅町) 石見神楽『十羅刹女』 前半 マリーナホップにて

島根県の浜田市三隅町岡見に拠点をおかれ、石見地方はもとより広島でも活躍されている『松原神楽社中』さんの石見神楽をゆっくりと楽しんできました。 松原社中さんは、早くよりわたくしめの当Blogをリンクいただいております。 この度の撮影枚数は、過去最高の2000枚を超えました。容量の関係で、ほんの一部のご紹介となりますが、静止画から舞いの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『高千穂の夜神楽』 手力雄の舞 鈿女の舞 戸取の舞 

広島の大型ショッピングモールで、九州観光のイベントがあり、宮崎は高千穂の「高千穂夜神楽」が紹介されました。 高千穂の夜神楽は、ウィキペディアによると、「高千穂の夜神楽(たかちほのよかぐら)は、宮崎県西臼杵郡高千穂町に伝わる民俗芸能。毎年11月中旬から2月上旬にかけて、町内のおよそ20の集落でそれぞれ氏神を民家等に迎えて奉納される神楽の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

広島西条の吟醸酒産みの親、三浦仙三郎翁誕生の地と 安芸津・榊山八幡神社

前回、広島は安芸津町の遺跡「トンカラリン」をご紹介しました。前回のお約束通り、探索の帰り道、立ち寄った歴史ある安芸津「榊山八幡神社」をご紹介します。 榊山八幡神社は、神社由緒記(境内由緒書き)によると、 由緒 『当社は用明天皇(586~587)の御代、執権職青木兵部が宇佐八幡宮三座を当地片山(或は鳴河とも云う)に勧請し、後に長…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

神社紀行  備後国総鎮守一宮「吉備津神社」 奇祭「ほら吹き神事」

二月の節分時期に、車で1時間半ちょっとの、広島県では広島市についで二番目の人口をかかえる「福山市」(備後の国)に古くから鎮座し、地元ではイッキュウさん(一宮さん)と呼ばれ親しまれている、備後国一宮「吉備津神社」を訪ねました。 JR新市駅から26号線を北へ2Kmほど行くと、禊を行ったといわれる「御池」に出会います。その先、左手の奥が神社…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

Mercedes-Benz ベンツ GLA  Dimensions & Equipment編

今年早々、我が家の一員となった、Mercedes-Benz  GLAクラスのご紹介です。 今回はDimensions & Equipment  & Technologyが中心となります。 ベンツ社のカタログをもとに編集し、掲載させていただきたいと思います。 外観は、前回ご紹介の http://hiroshimakagura.…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

節分祭・飛討神事・茅の輪神事・悪魔祓・豆打神事・福豆撒き

少し遠い神社の「節分祭」に出かけてきました。そこでは、節分祭・飛討神事・茅の輪神事・悪魔祓・豆打神事・福豆撒き行事と、盛りだくさんの神事を拝見することができました。 *お断り  関係者様や園児達の個人情報保護の観点から、お顔がはっきり写っていない写真を  掲載しています。また顔が写ってしまっている画像は少し加工…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Mercedes-Benz GLAクラス ファーストインプレッション EXTERIOR編

数々の自動車遍歴の歴史の中で、はじめての外車が先日我が家の一員となりました。 その名は、世界のプレミアムブランド、メルセデス・ベンツGLAです。  人もクルマも末っ子が一番デキがいい…ベンツ初のスモール5ドアクロスオーバーSUV なんてパンフレットにある、小型のSUVです。 コンパクトクラスとしてはBクラス、Aクラス、CLAクラ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

大元神楽 六調子!「第21回日貫大元神楽フェスティバル」日貫公民館 第三編 神武・鈴鹿山・塵輪

島根と広島の県境、深い山間の里、邑南町日貫で毎年末に開催されている『日貫大元神楽フェスティバル』の シリーズ第3部のご紹介です。 演目は、神武、鈴鹿山、塵輪です。 --------------------------------------------------------------------------------…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大元神楽 六調子!「第21回日貫大元神楽フェスティバル」日貫公民館 第二編 菅原・剣舞

昨年暮れ、島根県の山間の里、日貫で開催された伝統の大元神楽、六調子「日貫大元神楽フェスティバル」の第二段です。 前回は「神迎」と「四剣」をご紹介しました。今回は「菅原」と「剣舞」です。特に剣舞は非常に珍しい、めったにお目にかかれない神楽演目です。 -----------------------------------…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『THE 紅葉!』 2014秋 紅葉真っただ中  竹原・御調八幡宮

秋祭りの囃子の音を追いかけている間に、いつも間にか季節は移ろい、山から手が届くところまで紅葉前線が下りてきていました。 紅葉狩りにでかけてきました。 雨の予想となった日曜日の前の日、どんよりと曇っていましたが、ピーカン天気より柔らかな日差しのもみじが撮影できると思い、お握り二つ助手席に放り込み、早朝車に火を入れました。 行先は、広…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

伊予・西条市「西条まつり2014」 加茂川 宮入り お祭りのフィナーレ  シリーズ最終

いよいよ、平成26年西条まつりのクライマックス、フィナーレです。 御神輿が対岸に辿り着くころがシャッターチャンスなのか、まわりのカメラマンが一斉に身を乗り出し、中には 靴ごと川に入って撮影している者もいました。私も負けじと、重いカメラを両手で掲げ、人の頭の上から祭りのクライマックスを撮影しました。残念なが ら人の頭や手ぶれで使い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

伊予西条市「西條まつり2014」 屋台だんじり、加茂川での統一行動 宮入直前

西条市「西条まつり」もクライマックスに近づいてきました。 今回を最終としようとしていたのですが、神様にすぐに宮入いただいたのでは…との配慮?から、 今回は、御神輿が川に入られる直前までのご紹介に留めたいと思います。 長く、引っ張って、ゴメンナさい。次回こそ西条まつりの最終です。 加茂川は伊曽乃神社の側を流れる川幅が広い川…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

伊予「西条祭り」2014  日本一の愛媛県西条市の屋台だんじり 玉津から加茂川へ No.4

西条祭り・伊曽乃神社例大祭 2014 16日統一運行のご紹介です。シリーズも4となりました。 次回はいよいよシリーズのフィナーレを迎えます。 玉津から川入りのある加茂川迄は相当の距離ですが、各屋台だんじり毎に囃子のリズムで歌を歌いながら思いだんじりを移動させていました。聞いていると、どうも3種類くらいあるように思いました。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

伊予「西条祭り」2014  日本一の愛媛県西条市の屋台だんじり 渦井川 No.3

私がついてまわっただんじりが渦井川に到着する頃は、すでの2重3重の人垣きができていました。 渦井川にかかる玉津橋では、地元の玉津地区の3台の屋 台だんじりが激しく’差し上げ’を行いました。 毎年見ているという近所の老女が、誇らしげに橋の上の差し上げに拍手を送っていました。 その他の屋台だんじりは狭い川の両岸に順序よく並べられてこれ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

伊予「西条祭り」2014  日本一の愛媛県西条市の屋台だんじり 統一巡行 No.2

西条まつり シリーズNo2. 市内巡行の様子。その後、玉津橋へ統一巡行 16日は、未明にお旅所から旧西条藩主邸跡(御殿前)を取り囲むようにお堀端に集合し屋 台だんじりに ふられた番号通りに整列していました。そこに朝日に黄金に輝くだんじり(西条の御輿屋 台)が 4基(台)が 整列した屋台だんじりの前を図太い太鼓を響か…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

伊予「西条祭り」2014  日本一の愛媛県西条市の屋台だんじり  No1.

今年も秋祭りの季節!祭り好き人間にとって、1年で一番忙しく楽しいシーズンの到来。 毎週週末は、囃子のリズムに誘われ,カメラを担いで放浪中です。 さアて、どこの秋祭りからご紹介しましょうか。 そうですね…まずは、わが国で山車(屋台)の数では最大の祭りからご紹介します。           愛媛県は、水の都、西条市の…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

石見神楽「鬼住山」(きずみやま) No2 石見神楽・高津神楽社中  中編

益田の石見神楽・高津神楽社中さんの十八番「鬼住山」の中編です。 No1の上編で、演目は詳しく説明しておりますので、ご覧いただければと思います。 http://hiroshimakagura.at.webry.info/201409/article_2.html ■石見神楽・鬼住山 出演  ・孝霊天皇  ・若宮 鶯王  ・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

石見神楽「鬼住山」(きずみやま)No1  石見神楽・高津神楽社中

広島で起った土砂災害の為、予定していた神楽団が出演できず、代わって島根は益田から「石見神楽高津神楽社中」さんが、来広してくれました。場所は、広島のアウトレットモールのホールです。 演目は、社中さんの十八番である『鬼住山』です。当方、演目名は知っていましたが、今回が初観劇になります。 鬼住山の所在地は、鳥取県日野郡溝口町にある32…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

瀬戸内海ぷかり旅 ターポン120にアウトリガーを装着してカヤック・フィッシングの巻 2014

本当に久しぶりの更新となりました。大変申し訳けなく…😢 今年の夏は、週末毎に天候が悪く、海にも山にも、例年の半分くらいのお出かけ回数で終わってしまいました。 特に今年は、カヤックでの釣りを楽しみにしていて、事前準備も万端でしたがとても残念です。 前準備といえば、 前シーズン、カヤックで釣りをしていると、漁船が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「宮島の花火」  美しき日本の夏の風物詩 宮島水中花火大会2014

宮島水中花火大会2014をご紹介します。 8月11日に開催予定でしたが、今年は台風11号の影響で、13日のお盆に行われました。 宮島の大鳥居の沖で、海面に投げ入れられる花火は大変珍しく、例年多くの見物客が宮島に渡ります。 しかしながら花火終了後のフェリーや交通機関、駐車場の混雑は、初詣で並みで、当方はこれまで避けていた為、観たこと…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

我が家のガーデニング2014夏 朝顔 アサガオ Japanese morning glory

今年の春に、ガーデニング用のプラ植木鉢に、4種類のアサガオを植えておりました。 梅雨明けとともに、暑くなると毎朝、花を咲かせてくれるようになりました。 隣のネットのは、1本のキュウリを植えたのですが、これも黄色い花を咲かせ、今日現在りっぱなキュウリが十数本 できました。 アサガオの写真をご紹介します。 ついでに、我が家の庭に住…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

神楽画像アーカイブ 初蔵出し!  新舞『大江山』(山王神楽団さん)  大江山シリーズNo1

SiSiの神楽画像アーカイブです。今回は、山王神楽団さんの新舞「大江山」をご紹介します。 平安中期、一条天皇の御世に、丹波の国は大江山(京都府福知山市の北,標高833mの山)に酒呑童子という悪鬼が配下を従えて立て籠もっていました。都付近に出没しては女人を浚うなど悪事を働き庶民を苦しめているので、帝(一条天皇)は、源氏の嫡流である誉…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

広島の里山紀行 第5回 後半 「恐羅漢山」1346m 「旧羅漢山」1334m 登山

広島県の最高峰「恐羅漢山」1346.4mと「旧羅漢山」1334m登山紀行の後半です。 恐羅漢の語源を調べてみました。 おそらかん…非常に恐ろしそうな呼び名ですね。 羅漢とは、百科事典マイペディアによると、「サンスクリットarhatの音写〈阿羅漢〉の略称で、応供(おうぐ)とも。煩悩をすべて断滅して最高の境地に達した人。狭義には小…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

広島の里山紀行 第5回 広島県最高峰 「恐羅漢山」1346m 「旧羅漢山」1334m(前半)

広島県で一番高い「恐羅漢山」1346.4mに登りました。広島県戸河内町と島根県匹見町に跨っており、かつては秘境といわれるほど人を寄せ付けない豪雪地帯で5mを記録しています。昭和初期にこの山にスキー場(恐羅漢スキー場)ができ、大規模な林道の開通で、比較的楽に行けるようになった山です。そうはいっても冬の恐羅漢では、数年前も10名のボーダーが…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

広島の里山紀行 第4回 庄原市 「吾妻山」1239m 比婆道後帝釈国定公園の山野草 

広島県庄原市と島根県仁多郡奥出雲町の境にある比婆道後帝釈国定公園の吾妻山1239mに登ってきました。 早朝、三次のインターから無料の高速松江道を通って、高野インターから吾妻山ロッジという看板を右折、県道39から国道432、県道255を走ります。途中右折すると比婆山へ、直進で吾妻山に向かうことができます。 吾妻山の麓、高度1000…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more