テーマ:秋祭り

須佐之男オロチ神話  斐伊川夕刻かがり火舞(さくらおろち湖) 雲南市木地町斐伊川  No2

伝説の神話「須佐之男命の八岐大蛇退治」のご当地、 雲南市の斐伊川上流で、かがり火のもと伝統の出雲神楽の舞い の第2弾。 暗闇のさくらおろち湖に照る篝火に、アンサンブルと神楽の楽の演奏、 オロチのシナリオが入り、趣向豊かな 須佐之男命の大蛇退治でした。演じるは深野神楽保存会さんです。 -------------…
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須佐之男オロチ神話  斐伊川夕刻かがり火舞(さくらおろち湖) 雲南市木地町斐伊川

       第5回斐伊川夕刻かがり火舞         が雲南市木地町斐伊川の           上流「さくらおろち湖」で開催されました。 伝説の神話「須佐之男命の八岐大蛇退治」のご当地、 雲南市の斐伊川上流で、かがり火のもと伝統の出雲神楽の舞い が開催されました。 主催は、深野神楽保存会(雲南市)さんです。 …
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「吉浦八幡神社 秋例大祭・かに祭り 2012.10 布団だんじり・お神輿の宮下がり ⑤5/5最終

呉市は吉浦町の八幡神社の例大祭、通称かに祭りシリーズ5回目です。頂載こと布団だんじりの宮下がりのシーンと、神社境内の神事を終えた、宮下がりのシーンです。 ------------------------ -------- --------------最近、神楽のご紹介から遠ざ…
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「吉浦八幡神社 秋例大祭・かに祭り 2012.10 頂載,布団だんじり・お神輿の宮下がり ④4/5

10月の最初の日曜日の前後、三日間開催された、呉市は吉浦町の八幡神社の例大祭、通称かに祭りシリーズ4回目です。宮上がりも終わり、いよいよ頂載こと布団だんじりの宮下がりのシーンです。 -------------------------------------------------------------------…
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吉浦八幡神社 秋例大祭・かに祭り 2012.10 頂載,布団だんじり・お神輿の宮上がり ②2/5

10月の最初の日曜日の前後、三日間開催された、呉市は吉浦町の八幡神社の例大祭、通称かに祭りシリーズ2回目です。チョウサイと呼ばれる布団だんじりが宮上がりした後、露払いの博労やヤブに連れられ、11の自治体毎の出し物が、、宮上がりしていきます。 お祭の謂れ等は、シリーズ①をご覧ください。 --------------…
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吉浦八幡神社 秋例大祭・かに祭り 2012.10 頂載,布団だんじり・お神輿の宮上がり ①1/5

ご近所の、吉浦町の秋祭りを撮影してきました。 吉浦町は、呉市の中で広島市に寄った人口12000人の 町です。前は海、後ろは山という瀬戸内海によくみられる 平野の無いこじんまりとしたところです。山から海に向かっ て緩やかな傾斜に小さな民家や商店が立ち並んでいま す。戦時中は、お隣の軍港呉の隣の港として、商船の玄 関口としてよく…
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岩見重太郎  『宮乃木神楽団』  JAイベントにて  (後編)

岩見重太郎の後編です。前回は、狒々との出会いまででした。後編はいよいよ狒々との死闘と、後半は父の敵討ちの場面です。ピントは甘いですが、連射の動きをお楽しみください。    ●ちょっと枚数が多かったですね。実際の撮影は今回ご紹介の数倍も撮っています。約37分の演目が      ひとつ終了すると、暗い会場で息…
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岩見重太郎  『宮乃木神楽団』  JAイベントにて  (前編)

岩見重太郎 頃は戦国時代の末期、岩見重太郎という九州は筑豊の豪傑が、諸国を武者修行中、各地で狒々や山賊や大蛇を退治し、父の仇を天の橋立で討ったという伝説を、宮乃木神楽団が神楽化したものです。岩見重太郎は実在の人物と言われ、調べると本名は、薄田 兼相(すすきだ かねすけ)のようです。兼相さんは、小早川隆景の剣術指南役であった岩見重左衛門…
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備後神楽 「三谿神楽」 (灰塚神楽団) 宗像神社秋祭り奉納神楽 No4(最終)「恵比寿の舞」

宗像神社秋祭り奉納神楽の第4弾!灰塚神楽団さんの「恵比寿の舞(福まき)」です。神への奉げ物の新米のお餅を、4つ頂戴しました。帰って一袋焼いて醤油で美味しく頂きました。残りを楽しみに冷蔵庫に入れておきましたところ、いつの間にやら我が家の台所の神様への貢物になって消えてしまっておりました(笑)。     ●ホラッ、ここに当たり…
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備後神楽 「三谿神楽」 (灰塚神楽団) 三次市三良坂町灰塚 宗像神社秋祭り奉納神楽 No2(第2弾)

前回に引き続き、三次市三良坂町灰塚 宗像神社秋祭り奉納神楽 備後神楽 「三谿神楽」 (灰塚神楽団)の第2弾になります。今回ご紹介は、御座の舞 猿田彦 日本武尊(灰塚子供神楽) です。   ●(1)御座の舞…神楽団一番の長老が舞います。失礼ながら全く歳を感じさせません。   ●猿田彦   …
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備後神楽 「三谿神楽」 (灰塚神楽団) 三次市三良坂町灰塚 宗像神社秋祭り奉納神楽

今回の神楽紀行は、三次市三良坂町灰塚の宗像神社秋祭り奉納神楽です。 三良坂は広島県北部地方の双三郡にあり、平成16年に三次市に統合されました。ずっと遡ると、最初は三谿郡と呼ばれ、それが三次郡と統合し、それから双三郡に移行され、現在は三次市になったということです。三良坂地方の神楽は、大きい分類では「備後神楽」に属します。備後神楽の中でも…
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伊吹山『倭は国のまほろばたたなづく 青垣山隠れる 倭しうるわし』 宮乃木神楽団 上瀬野平山神社

伊吹山は、滋賀と岐阜の県境に位置する標高1,377mの歴史ある名山です。古事記には伊服岐能山,日本書紀では胆吹山となっています。12代の帝・景行天皇の第2皇子の日本武尊(古事記では「倭建命」と表記)が、九州の熊襲や東国の蝦夷を討った直後、更に近江国の伊吹山に立てこもる悪鬼、悪狐、悪蛇と千変万化に変化する鬼神を退治せよとの天皇の勅命が下り…
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『滝夜叉姫』 平山神社秋祭り 宮乃木神楽団

下総に 妖しき風の 吹くなれば 我が身を固め 急ぎ下らん 滝夜叉姫は歌舞伎では『将門』や『四天王』で演じられ、歌川国芳の錦絵に描かれ、戯曲などにも登場します。平将門(桓武天皇五世の孫で、平安中期の武将)は、天慶の乱によって一族の平貞盛、下野国押領使・藤原秀郷によって滅ぼされ、その首は京の七条河原でさらし首にされました。 父・…
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「三谷神楽団」 秋祭り神楽奉納 安芸太田町加計長尾神社 No.3 『大江山』

おほえ山 いく野のみちの とほければ まだふみもみず あまのはしだて 前回は旧舞いの代表演目『塵倫』のご紹介でした。今回は、以前にもご紹介しましたが、三谷神楽団さんの十八番『大江山』です。三谷さんの大江山は、旧舞の競演大会ではしょっちゅう(常に)優勝されている演目です。顔が赤いのが酒呑童子さんですよ。 丹波の国大江山に酒呑童子と…
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「三谷神楽団」 秋祭り神楽奉納 安芸太田町加計長尾神社 No.2 『塵倫』

今まで荒れたる強敵は 神徳国徳 弓矢の威徳 たちまち治むる 正八幡の御神徳 ありがたき次第なり 前回は秋祭り奉納が行われた安芸太田町加計長尾神社の様子と最初の舞い「四方拝」をご紹介しました。今回はNo.2(Vol.2かな)として、旧舞いの代表演目『塵倫』のご紹介です。塵倫は、以前にもご紹介しましたが、石見地や広島の芸北地方の神楽演…
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秋祭り神楽奉納 安芸太田町加計(長尾神社) 10月11日 『三谷神楽団』 No.1

 広島は前方は瀬戸内海に面し冬でも雪が降らない温暖な地域、後は中国山脈の壁で冬は2メートルを越す豪雪地帯でスキー場が集まる寒冷地域。今回の神楽紀行は、秋真っ只中、有名なスキー場が近い、広島の神楽のメッカ芸北の安芸太田町です。安芸太田町は平成16年に山県郡の加計町、戸河内町、筒賀村の2町1村が合併して誕生した、西中国山地の中央に位置した自…
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