テーマ:寺院

あやめの前縁の 頼政の次男国政が逃れた安芸国小田 小宇治屋長者墓

当サイトは、安芸国賀茂郡(東広島西条)に伝わる源頼政の側室、菖蒲御前(あやめの前)の伝説地写真紀行の本文のサブサイトです。  ◆参考までに本文のURLは、 http://hiroshimakagura.at.webry.info/201707/article_1.html あやめの前縁の 頼政の次男国政が逃れた安芸国小田 …
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あやめの前の終焉の地 東広島 原の小倉山 「小倉神社」

当サイトは、安芸国賀茂郡(東広島西条)に伝わる源頼政の側室、菖蒲御前(あやめの前)の伝説地写真紀行の本文(後編)のサブサイトです。 ◆参考までに本文のURLは、 http://hiroshimakagura.at.webry.info/201707/article_1.html あやめの前の終焉の地 東広島 原の小倉山 …
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あやめの前の息子、二神山城主水戸新四朗が勧誘の 「氏神社」

当サイトは、安芸国賀茂郡(東広島西条)に伝わる源頼政の側室、菖蒲御前(あやめの前)の伝説地写真紀行の本文のサブサイトです。 参考までに本文のURLは、 http://hiroshimakagura.at.webry.info/201705/article_1.html あやめの前の息子、二神山城主水戸新四朗が勧請・勧誘の…
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宮島散策「大聖院」付近

宮島にある最も歴史が古い寺院、真言宗の「大聖院」に立ち寄りました。 空海(弘法大師)が唐からの帰途、弥山で求聞持の百日修法を修めた806年に開創されたと伝えられています。豊臣秀吉が九州平定の際ここに立ち寄り、連歌の会を行ったり、朝鮮出兵の文禄の役の際、海上安全を祈るため軍船宝丸の守護仏とした波切不動明王座像が祀られています。伊藤博文も…
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福山・明王院(国宝)五重塔 南北朝を代表する建築物

龍馬ゆかりの鞆を離れ、一路帰路につきます。でも忘れてはいけないお寺が帰り道にあるのでちょっと寄り道です。いつもこのあたりに来ると立ち寄って、素敵な鐘の音を聞いて心を休めるお寺「明王院」です。冬の五重塔を撮影してきました。夜が近いので、急いで一周です。 ここには赤くて古さを感じさせない五重塔があります。端整というか荘厳というか、なかなか…
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維新のふるさと、山口(長州)の’萩’を訪ねて  No.8(最終)山口.瑠璃光寺

前回、長州藩が萩の町から、山口に移ってきたように私も同じルートを辿って山口市内に戻ってきました。第7弾もつづいた 維新のふるさと を訪ねて、の最終回となってしまいました。夜のとばりがおりかかった瑠璃光寺境内の様子をご紹介して、今回の紀行を終えたいと思います。お寺の境内では、珍しく狸がお別れにきてくれました。(目の前まで近寄ってきたのでカ…
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維新のふるさと、山口(長州)の’萩’を訪ねて  No.6 萩から山口(瑠璃光寺五重塔)へ

萩城下町を堪能して、次の目的地、山口市内は瑠璃光寺に車を走らせました。 瑠璃光寺には日本三名塔のひとつ、五重塔があります。三名塔とは、奈良法隆寺と京都醍醐寺です。大内氏全盛の1442年頃落成しました。  五重塔は九輪の尖端まで31.2m、各層軒が広く張出し、檜皮 葺の屋根の勾配は緩くなっています。塔身は上層ほど間を縮め、安定感がある…
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万葉の里、奈良・大和路をゆく 4月25日~26日 奈良写真紀行 No3 (斑鳩の里・法隆寺)

西の京とお別れし、一路斑鳩に向かいました。 斑鳩町は、人口約3万人程度の町で、町名は聖徳太子によって造営された斑鳩宮に由来するそうです。町の中央部にある法隆寺は、現存する世界最古の木造建築で日本の古代美術の宝庫です。7世紀前半の政治家聖徳太子は、斑鳩宮にいたとき、法隆寺を建立しました。法隆寺境内は世界最古の木造建築の金堂、五重塔等の西…
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万葉の里、奈良・大和路をゆく 4月25日~26日 奈良写真紀行 No2 (西の京~斑鳩)

前回の奈良紀行No1に続いて、No2は、西の京(唐招提寺、薬師寺の五重塔)です。 その前に、奈良県庁の隣の広場で行われていた第2回奈良アート・クラフト祭(4/25-26)で、「羅漢像」(作者曰く・おっさん像)を購入しましたので、作者のBlogも合わせて作品(唯一購入したお土産)をご紹介します。写真の像は、沢山の露店の色々な作品を覘いて…
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万葉の里、奈良・大和路をゆく 4月25日~26日 奈良写真紀行 No1 (奈良公園・鑑真和上展)

大型連休GWにさしかかる最初の週末を利用して、万葉の里『奈良』を旅してきました。日頃の行いのせいか、週末は5月も近いというのに、冬型の配置でまるで春の嵐の中の奈良紀行でした。土曜日豪雨の中をひたすら阪神方面に向けマイカーでひた走り、まずは大阪市内、難波,道頓堀付近を探索。新喜劇と漫才で笑いこけた後、たこ焼きを食べ、グリコの前で一休み。ユ…
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『久井はだか祭り』 2月21日三原市久井町 久井稲荷神社御福開祭はだか祭り

2月21日土曜日に、広島県は備中の御調郡(2005に三原市に)久井町の久井稲荷神社「久井はだか祭り」にでかけました。 はだか祭りは元来、五穀豊穣を願う祭として成人男性が裸体で競い合うお祭りです。久井はだか祭りは、毎年2月の第3土曜日に開催される広島県内唯一のはだか祭りです。全国には沢山のはだか祭りがありますが、昔むかし農家においては、…
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安芸の小京都「たけはら」 竹原市竹原地区伝統的建造物群保存地区 都市景観100選 200902

都市景観100選「たけはら町並み保存」 国重要伝統的建造物群保存地区のご紹介です。 たけはらは、古くから瀬戸内の交通の要衝として発展し、江戸時代には製塩業で栄えました。街のまわりは竹が群生し、町の名前「竹原」に由来するともいわれています。江戸中期、港町として廻船業や酒造業とともに、塩の産地として広島の塩の8割がここで生産されました。塩…
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『早咲きの梅の香おる…』 備後路に春を感じてきました

『三原神明市』の際、三原の小高い丘に立つ、極楽寺と松寿寺に立ち寄ってみました。このお寺は、これで三度目となります。境内には梅が見ごろで、やわらかな梅の香りが漂っていました。高台の真下に神明市の大だるまが 見えます。   ●【三原の極楽寺(広島県重要文化財)】本堂は、1737年江戸時代中期に建立された浄土宗…
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千石船が帆を休める潮待ちの港町 『大崎・御手洗』釣り紀行 最終 

いよいよ、3回連続でご紹介した、千石船が帆を休める潮待ちの港町 『大崎・御手洗』釣り紀行 の最終回です。    ●おじょろ船(おちょろ船)の船大工さん     おじょろ船とは、御手洗に寄航する船員を、花魁が迎えるたり、舟に乗り込んでいく為の船で、 赤線廃止     令が施行される昭和33年頃まで現役で使用されていたようです。 …
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千石船が帆を休める潮待ちの港町 『大崎・御手洗』釣り紀行 第2編

風待ち、潮待ちの港 大崎下島・御手洗のシリーズの第2回目です。今回は、花魁の館と御手洗条約締結の館と菅原道真公ゆかりの天満宮と古い街並みの紹介になります。              御手洗の街角にて   ●若胡子屋(わかえびすやあと)      昭和15年に広島県史…
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千石船が帆を休める潮待ちの港町『大崎・御手洗』釣り紀行 …江戸時代にタイムスリップしてきました…

安芸灘諸島 豊島、大崎島に釣りに出かけました。  週末誘われて、瀬戸内海の倉橋島、江田島周辺の筏に釣り(牡蠣筏に小船をロープで結わえて釣りをする、かかり釣りという瀬戸内海独特の船釣り)に行く予定でした。釣行前夜、天気予報は海上1.5Mの波でしかも一部強風注意報がついていました。急遽夜の内にキャンセルを決定。ところが翌朝早く目が覚めて、…
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もみじと 滝と 仏像と …秋に浸ってきました「紅葉の広島・三瀧寺」 11月15日

秋祭り奉納神楽が続き、神楽画像のストックがディスクいっぱいになってしまいました。最近Blogに季節感があまり感じられないので、ちょっと神楽画像はお休みします。 週末の今日は朝から秋晴れ。今年は昨年より紅葉が綺麗だとテレビが言っていたので、用事を早く済ませ、午後から車で1時間の近くにある紅葉の美しい『三瀧寺(高野山真言宗)』にカメラ…
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速報 8.6広島平和記念日 平和メッセージ灯篭流し

 今日は8月6日、今から約3時間前、職場から歩いて十数分のところにある広島市中区の原爆ドーム近くを流れる元安川に行ってきました。原爆犠牲者らの冥福や平和への願いを込めた灯籠流しが行われていました。色々なメッセージが書かれた灯篭が、二胡の生演奏「千の風にのって」が流れる中、静かに川上に向かって流れてていきました。今日は夜が満潮なので潮の流…
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「甲奴町小童 須佐神社例大祭 矢野の神儀」広島県指定重要無形民族文化財

前回は須佐神社例大祭の初日の早朝、神社や奉納神楽を中心にご紹介しました。今回はいよいよ県指定重要無形文化財「矢野の神儀」のご紹介となります。矢野の神儀は、旧甲奴郡上下町(現府中市)に古くから残る民俗芸能です。上下の隣町、甲奴の須佐神社(小童の祗園さん)の祭礼に、上下町矢野の住民が一戸もれなく全員こぞって参加し、祭りに奉仕した形を残すもの…
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「備後 甲奴町小童 須佐神社例大祭(ひちのぎおんさん)」備後神楽

ひちのぎおんさん 7月20日三連休の中日、1200年の伝統ある甲奴町小童(ひち)の夏祭り(祇園祭り)に行ってきました。甲奴町は、広島市より98km、広島空港より55km、三次市より29kmの距離にあります。私の自宅から車で2時間15分もかかりました。総面積は65.17km2で、そのうち約8割は林野です。備後三大祗園の一つ須佐神社例大祭(…
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フィルムスキャンとPhotoshop画像加工で遊ぶ

たった数年前まではデジカメ一眼レフなんて一部のプロ用機材で、我々庶民には高値の華でした。今では数万程度で下手なフィルムカメラに負けないくらいの画像が撮れます。以前は私ももちろんフィルムでの撮影ばかりでしたので、部屋にはネガフィルムが山になっています。これが問題です。先日昔撮影したフィルムをひっぱりだしてみると、どうもネガの色合いが薄くな…
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「戻り橋」廣森神楽団 廣島護国神社万灯みたま祭にて 5月25日

久しぶりに、芸北神楽を観てきました。場所は、広島の護国神社です。出演は、安芸高田美土里町の廣森神楽団です。演ずるは、京都一条「戻り橋」。ストーリーと出演者は、過去のBlog「戻り橋」をご参照ください。前日の24日土曜日は大雨で、みたま祭前祭の巫女舞いは規模縮小して演じられたみたいです。変わって日曜日は午後から晴天となり、夜星空のもと、初…
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創作神楽「有明」前編   石見神楽佐野神楽社中

佐野神楽社中さんの創作神楽「有明」です。佐賀・鍋島藩の化け猫騒動の伝説をテーマとされています。 鍋島家の家臣,小森半太夫が異国の猫を虐待したのでその猫は恨みを懐き、鍋島の殿の愛妾、お政の方を食い殺して化身しますが、伊藤惣太らに退治されます。化け猫が美女の化身から3度姿を変える変化をお楽しみください。当日焦点距離の違う3台のデジカメ…
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『八雲立つ出雲の神をいかに思ふ 建須佐之男を人は知らずや』足王神社奉納No5 「佐野神楽社中」鐘馗

前前前々回からの続きとなります。足王神社奉納神楽での佐野神楽社中さんの「鐘馗」です。 鐘馗(しょうき)…この神楽は、神社縁起に基づいた病魔退散、息災退散、家内安全を祈願する神楽です。須佐之男命(天照大御の弟で神疾病除けの神様として信仰)と鐘馗(謡曲から)、病に伏せる唐の玄宗皇帝の夢物語を組み合わせた石見神楽演目です。簡単にスートーリー…
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「足王神社奉納神楽」つづき  石見神楽佐野神楽社中  No2   恵比寿舞と天神

前回の続きとなります。足王神社奉納神楽での佐野神楽社中さんの恵比寿舞と天神です。七座舞(神楽面なしで舞う、清めや祓いの儀式舞)が終わりいよいよ神能(神話劇・神楽舞)に入っていきました。恵比寿では楽を、天神では神を演じられて、全ての演目でご活躍の社中員、重松様が写っております(快く画像掲載許可をいただき有難うございました)。恵比寿舞で、新…
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「足王神社奉納神楽」No1  石見神楽佐野神楽社中 「塩祓」と「神迎」  (昭和の日)

石見國那賀郡 大祭天石門彦神社(おおまつりあめのいわとひこじんじゃ)にて 「足王神社奉納神楽」 島根県JR浜田駅の南東約2Km相生町浜田川の側に大祭天石門彦神社がありました。広島から浜田道を降り、9号線バイパスに入って、最初のトンネルを降り、国道186号線と交わるところです。左手に駐車場があり、鳥居の正面が社殿。社殿は三つ子山の麓…
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