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周防・山口 戦国大名・大内義隆終焉の地 「長門・大寧寺」をたずねて

仕事で、山口は長門を訪れた際、帰りに長門大寧寺に立ち寄りました。 ここ大寧寺は秋の紅葉、春の桜が大変素敵な歴史ある禅寺で、私自身、学生 時代にバイクで訪れた以来、二度目になります。 ■大寧寺 ここ大寧寺は、4代将軍足利義持の時代、室町時代の「関東管領」で あった、上杉憲実(うえすぎのりざね)公の墓があります。上杉憲実は、 …
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幸崎・能地春まつり 「ふとんだんじり」 三原市幸崎町 最終

今回、某国営放送局のクルーが、だんじりの取材に来ていました。 ひとつ前の朝の連ドラ’カーネーション’のヒロイン三姉妹の次女役の方が、 レポーター役をやられて、お祭りの期間3日はこの町で取材されました。 神社で子ども達の太鼓演奏を見ておられた女性が、私の方がカメラの 真正面になっていたことからその女性に「そこと代っていただけますか…
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幸崎・能地春まつり 「ふとんだんじり」 三原市幸崎町 「世の中見事に…」 シリーズその2

幸崎・能地春まつり 「ふとんだんじり」 三原市幸崎町  シリーズその2です。    太鼓台のことを「だんじり」と呼んでいます。Wikipediaによると、    『「だんじり」もしくは「だんぢり」とは、日本の祭礼に奉納される山車(だし)のこと。     「楽車」・「壇尻」・「台尻」・「段尻」・「地車」とも表記される。  …
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幸崎・能地春まつり 「ふとんだんじり」 三原市幸崎町  シリーズその1

長かった今年の冬も漸く菜の花が咲き、梅が咲き、桜の蕾が膨らむ季節が やってまいりました。今年もお邪魔して撮影してきました。 三原は幸崎町・広島県無形民俗文化財の能地春まつり 「ふとんだんじり」です。 能地の歴史は古く、なんと古事記にもでてくる 瀬戸内海漁業の発祥の地とも伝えられているところです。 このお祭りは、3月の第四土…
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毛利元就三男・小早川隆景 小早川家菩提所『曹洞宗・米山寺』 宝篋印塔(国重文)

この小早川隆景ゆかりの地を訪ねてシリーズの最初の「新高山城」の麓を流れる沼田川を数キロ下って、約1キロ余り谷間を左に入ったところに、県史跡「米山寺」があります。何度訪れてもナビがなければ入り口が難しく、なかなか辿り着き難い場所にあります。この寺は、毛利隆景が養子に入る以前の小早川家代々の菩提所となっており、三原城で没した隆景の墓もここに…
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元就三男・小早川隆景 ゆかりの「臨済宗佛通寺派大本山・佛通寺」 探訪

小早川隆景ゆかりの地を訪ねて 今回は、三原(安芸国沼田荘)の「佛通寺」(県立自然公園)です。 佛通寺は、応永4(1397)年、沼田高山城主の小早川春平が、、臨済宗の僧・ 愚中周及(佛徳大通禅師)を安芸国沼田荘に迎え、佛通寺を創建しました。 佛通寺は、日本屈指の参禅道場として知られる臨済宗 佛通寺派の大本山です。 以下の紹介…
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戦国武将・小早川隆景のルーツを尋ねて…山城登山(三原本郷、新高山城・探求)

小早川隆景の山城、新高山城に登ってきました。 場所は、三原市の本郷町で、ここは近くに新広島空港があるところです。 隆景は、天文2年に中国地方の覇者、毛利元就の三男に生まれました。 元就は妻の妙久の実家である吉川家を乗っ取り、次男の元春を入れ、次に海側 の瀬戸内海、備後地方に勢力を持っていた小早川家が13代小早川興景が広島 …
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『西の東照宮』瀬戸田・耕三寺  尾道市(生口島) 冬のしまなみ海道をおとずれました シリーズ最終

帆船が盛んに行きかう頃、潮待ち、風待ちの港は瀬戸内海に沢山 ありました。この地も、本土に近く、塩田や魚も豊富に獲れていた ころ随分と賑わった時代もありました。 今は、昔日の賑わいありませんが、耕三寺を中心に、港からの古い 町並み、名産の蛸料理屋やお土産物屋が軒を連ね、静かにのんびり 過すのには絶好のポイントです。 いかが…
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世界最大・大理石の彫刻庭園 杭谷一東 大理石彫刻庭園「未来心の丘」

世界的に権威のある「マーブル・アーキテクチェアル・アワード2005」(MAA) アーバン・ランドスケープ(都市景観)部門の大賞を受賞した 世界最大規模の大理石彫刻庭園 「未来心の丘」に行ってみました。 制作は、広島県世羅町甲山出身の環境彫刻家・杭谷一東さんです。  大理石彫刻庭園 「未来心の丘」は、しまなみ海道全通を記念…
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『西の東照宮』瀬戸田・耕三寺  尾道市(生口島) 冬のしまなみ海道 千仏洞 シリーズ3

瀬戸田・耕三寺のシリーズ第4編になります。 今回は、「千仏洞」という地下に作られた、仏様が千体ある洞窟の探検?です。 よく、観光客の訪れるお寺には、地獄を物語った洞窟がありますが、ここは 仏様ばかり…というのが救い?です。 洞窟の中は、滝が流れているので湿気があるのですが、地上より暖かでした。 年中、同じような気温なのかも…
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『西の東照宮』瀬戸田・耕三寺  尾道市(生口島) 冬のしまなみ海道をおとずれました シリーズ1

夜明けの遅い寒い冬の朝、カメラバッグにお握り3つと保温水筒とカメラを2台 詰め込んで、瀬戸内海沿いに三原市に向かって車を走らせました。 今回の目的は、「西の東照宮」と親しまれている、しまなみ海道の名所、瀬戸田 は耕三寺です。 ここ瀬戸田は平山郁夫画伯(現代日本画壇の最高峰に位置する画家)の生まれ たところでもあり、彼の大きな美…
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赤穂浪士四十七士が眠る 浅野家菩提寺 芝・高輪「万松山・泉岳寺」

  1月26日、珍しく降り積もった東京に降り立っていました。ところは、高輪(品川)   そうここは赤穂浪士の眠る浅野の菩提寺「泉岳寺」 元禄十五年十二月十四日 吉良邸討ち入り後、大石内蔵助をはじめとする 赤穂の浪士、四十七士は、明六つ近くに回向院前を出発し 裏道をたどり午前十時に目的地 芝・高輪(品川)「泉岳寺」にたどり…
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吉備路備中紀行シリーズ4  雪舟が涙で描いた鼠で有名な「宝福(禅)寺」 

雪舟が涙で描いた鼠「宝福(禅)寺」  古代ロマンに浸った、今回の吉備路、備中紀行もこのシリーズで最後を迎えました。 シリー4は、中国風の水墨山水画や花鳥画で数々の国宝を生んだ、備中生まれの「雪舟」の 幼少時期に、修行したお寺「宝福禅寺」のご紹介です。 古代城「鬼ノ城」でゆっくり探索しずぎ、このお寺を訪ねたときにはもう夕日…
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吉備路備中紀行シリーズ3 謎の古代山城「鬼ノ城」鬼城山・国指定史跡

  古代ロマン溢れる謎の城「鬼ノ城」 岡山県総社市の鬼城山にある国の遺跡・鬼ノ城(きのじょう)に登ってきました。 ’鬼の城’は、標高約400m高さ6mにも及ぶ土塁や石塁が約3kmにわたって巡らされた 古代の朝鮮式山城です。 そこには、実物大で復元された西門や排水施設の水門、兵糧を蓄えた礎石建物跡等多 くの史…
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吉備・備中紀行シリーズ 秀吉正室ねねの故里・備中足守(足守のふるい町並)

吉備・備中紀行シリーズ 秀吉正室ねねの故里・備中足守のご紹介 「足守藩主木下家と北政所」 木下家(元は杉原姓)は関が原以前は姫路城主(2万五千石)でしたが、関が原の合戦には参加せず、北政所を守護したためか、合戦後に同じ石高の「備中足守藩主」に所領替えになりました。 初代の藩主は、ねねの兄の木下定家(五男は岡山城主・小早川秀…
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春まだ遠い備中『吉備路紀行2012』 備中国分寺五重塔、こうもり塚古墳 シリーズ1

お正月の雰囲気が残る岡山県の「吉備路」を訪ねました。 吉備国(きびのくに)は、筑紫、出雲、大和、越、毛野と並ぶ古代倭国日本の有力な勢力 の地方国家でした。吉備路と言えば、造山古墳・作山古墳など日本の歴史にとって重要 な古墳が数多く存在する地域です。埴輪はここから始まったとも言われています。 今回の紀行では、吉備路を広範囲…
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「若胡子女郎鉄漿事件」 花魁の町,潮待ちの町御手洗 「お歯ぐろ事件遺址」

3度通って、漸く写真に収めることができました。 ここは、以前もご紹介した、当時としては大都会だった瀬戸内海の「潮待ち」「風待ち」のための重要な港町で、北前船や四国や九州の諸大名船団が参勤交代途中に潮待ちの為、ここに立ち寄った場所、そう重伝建地区指定の御手洗(呉市豊町御手洗)です。 御手洗には、廣島藩公認のお茶屋が4軒も5軒も…
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東城『お通り』2011 広島県庄原市 城下町東城  お通り行列 No2

少し間が空いてしまいました。今週は仕事が立て込んで、帰宅して風呂に浸かってあがったら、ベット直行 でした。 前回の東城で開催された「お通り」の続きをアップします。 矢避けの籠を飾る…という風習はどこから生まれたのでしょう。綺麗ですね。 …
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秋の安芸路百景 備北丘陵公園他 見ごろのコスモス 「遠山が目玉にうつるとんぼ哉 一茶」

広島の山深い、備北地方に車を走らせ、これから深まっていく秋の色を撮影してきました。 コスモスが花盛りでした。                                サア! 今宵あなたと discovery JAPAN!! ---------------------------------------------…
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吉舎町辻地区<ヒガンバナの群生地> 朝靄の残る秋分の日の彼岸花(曼珠沙華)

秋分の日、彼岸花の名所全国ベスト10に選ばれている吉舎町辻地区のヒガンバナの群生地に出かけてきました。ところは、広島県三次市吉舎町です。 この群生地は、長年に渡って地元吉舎の辻地区の方々が毎年草刈りなどをされて花達を守ってこられた所で、造られた花園ではなく、自然の群生地としては全国でも極めて珍しいところです。   ヒガンバナの…
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阿波徳島・阿波踊り2011  有名連『阿呆連』 奴踊り

今年の本場徳島の阿波踊り、シリーズも終盤となってまいりました。 今回は、奴踊りで有名な「阿呆連」さんです。この連さんは、なぜか毎年拝見しております。 スピードと優雅さを兼ね備え、男踊りの激しさと団体演技が素晴らしい連さんです。 阿呆連 武士の心を踊り正調阿波踊りを守り続ける、阿呆連 阿波踊りにおける、正調奴踊り 昭和23…
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「同行二人」 四国八十八箇所 霊場第22番札所 『太龍寺』にお参りして

前回、四国88箇所霊場のうち、第20番札所‘鶴林寺’をご紹介しました。その次に向かったのが、第21番‘太龍寺’です。場所は、徳島県阿南市で高野山真言宗の寺院です。本尊は虚空蔵菩薩。          太龍の常にすむぞやげに岩屋                 舎心聞持は守護のためなり ここは、八十八箇所の中でも、…
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「同行二人」 四国八十八箇所 霊場第21番札所 『平等寺』にお参りして

「同行二人」大師に導かれて二人づれの旅 四国に渡ると必ず八十八箇所の一つはお参りすることにしています。 この度は、阿波踊り撮影後、道の駅で夜明けを迎え、弘法大師四国八十八箇所の四国霊場第21番札所 『白水山平等寺』、そこから22番、1番、2番の札所にお参りしてきました。 今回ご紹介は、第21番札所 『平等寺』です。 …
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『阿波徳島の本場 阿波踊り2011』 No.6 有名連「水玉連」 

前回、徳島の板東俘虜収容所紀行を挟みご紹介しましたが、またもとの本場阿波の徳島の阿波踊りシリーズにもどります。昨日徳島には、ゆっくり台風12号が通過し、大きな被害を被ったようです。被災者の方へお見舞い申し上げます。 今回ご紹介する連は、阿波おどり振興協会所属の「水玉連」です。 はつらつとしたちびっ子達の濃いブルーの衣装と、お姉さ…
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第九が初めて演奏された町「板東俘虜収容所」跡を訪ねて 第九の故郷板東町とドイツ兵

総力取材!我が国で最初にベートーベン第九が演奏され、歓喜の歌が歌われた町 板東 徳島から少し離れたところにドイツ所縁の地があることを知っておられる方は多いと思います。この地をもとに繰り広げられた物語りは多くの本となり、映画となりました。二次の世界大戦ではドイツが日本と同盟を結びましたが、ここ徳島の地で起きたことが、…
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『阿波徳島の本場 阿波踊り2011』 No.5 有名連「武秀連」 企業連 「阿波四国電力連」

本場阿波徳島の阿波踊りシリーズ 第5弾  今回は、有名連の「武秀連」と、場所を変え、今回のメイン会場とした企業連の「阿波四国電力連」のご紹介です。  武秀連とは   平成11年 結成。   徳島出身の兄弟が大阪で商いに成功し、故郷徳島に何か恩返しがしたいとの思いから阿波踊り連を結成。   兄弟の名前の頭文字をとって、武秀と名…
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『阿波徳島の本場 阿波踊り2011』 No.4 有名連「天保連」

今年の阿波踊りシリーズの第4弾です。前回までのお昼のデパート前の会場から場所を移動しました。 今回は着物も艶やかな有名連「天保連」さんです。 昨年も選抜大会でお会いしましたね。 天保連さんのHPから、連のご紹介です。      発足年月   1947年(昭和22年)4月      連名由来    「踊らんかい」…
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『阿波徳島の本場 阿波踊り2011』 No.3 有名連「よしこの連」

本場阿波徳島の阿波踊り、第3弾です。一回能面のご紹介を挟みましたが、前々回に続いて今年の阿波踊りシリーズを継続します。今回は、2弾と同じ昼間の会場であった有名連の踊りです。 「よしこの連」については、彼らのホームページから連のご紹介をさせていただきます。 よしこの連とは・・・   昭和27年に阿波踊り囃子「よしこの節」より名を頂…
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