安芸.石見地方神楽紀行

アクセスカウンタ

zoom RSS あやめの前が、頼政の遺言で創建したと伝わる 二葉の里 鶴羽根神社

<<   作成日時 : 2017/07/04 11:25   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

当サイトは、安芸国賀茂郡(東広島西条)に伝わる源頼政の側室、菖蒲御前(あやめの前)の伝説地写真紀行の本文のサブサイトです。

◆参考までに本文のURLは、
http://hiroshimakagura.at.webry.info/201707/article_1.html



あやめの前が、頼政の遺言で創建したと伝わる 広島駅裏 二葉の里 鶴羽根神社

神社のご由緒によると
「鶴羽根神社は、二葉山麓に建立された椎の木八幡宮が前身といわれています。源頼政の室・菖蒲の前が賀茂郡西條郷(現在の東広島市西条町)に落ち延びその没後に遺志により元久年間(1204-1206)家臣・池田左衛門が二葉山麓に当社を創建し、修理料として椎木を付けたので椎の木八幡宮と称しました。」
                                                         とあります。

鶴羽根神社という名の謂れは、裏山の二葉山が鶴が羽を広げた姿であったことから名付けられた、という伝承と、あやめの前の次女鶴が、あやめの前の身代わりとなって、鶴ヶ池に入水したところから、鶴の名をとって、鶴羽根とした、という二つの説があるようです。

鶴羽根神社は、広島駅新幹線口からみえる二葉山の麓にひろがる、二葉の里にあります。二葉の里には、数十mおきに、神社と寺院が立ち並んで、正月の参拝や秋祭り、例大祭の時期は多くの参拝客でにぎあっています。
但し、残念ながら石造物以外は、原爆にあい戦後再建したものです。


画像



画像


     ↓鶴羽根神社で頂戴した「御由緒」
画像




画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像

画像


画像


画像


画像


画像

          ↓鶴羽根神社のご朱印
画像


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
あやめの前が、頼政の遺言で創建したと伝わる 二葉の里 鶴羽根神社 安芸.石見地方神楽紀行/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる